【料理を作る過程が魅力的】異世界でカフェを開店しました。

異世界、転生ファイル~その 13 ~

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異世界でカフェを開店しました。
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異世界でカフェを開店しました。 の評価

まず、主人公の女性理沙が熱いハートを持っています。

そして少女という歳ではないので、変に迷ったり諦めたりしないところが良いです。

異世界の食文化の改革ストーリーを純粋に楽しむことに専念できるという意味ではとても魅力的な主人公と言えます。

スバル評価
総合評価
(4.0)

異世界でカフェを開店しました。 のあらすじ

現代から料理が得意な一般女性、理沙が異世界へなぜかトリップしてしまいます。

その異世界はファンタジー小説に出てくるような、西洋っぽい場所でした。

それだけならまだしも、食事がとてもまずい食文化だったのです。

それが耐えられない主人公の理沙は異世界の人達の力を借り、紆余曲折を経てカフェをオープンすることになります。

カフェはたちまち大評判となります。

このカフェを軸に主人公は様々な人達と様々なイベント、事件に巻き込まれていく異世界クッキングファンタジーです。

スバル評価 その1
ストーリー
(4.0)
登場人物
(5.0)
中毒性
(4.0)

読んでみた感想

やはり、料理を作る過程が魅力的です。

異世界での調理方法とは全然違うことから、最初は反感を買ってしまうこともあるのですが徐々に主人公の調理法に興味を持ち

出来た料理を食べた時の驚いた表情、感服するようなセリフ、どれをとっても楽しいです。

スバル評価 その2
面白さ
(4.0)
感動シーン
(3.5)
シリアルさ
(3.0)

異世界でカフェを開店しました。 の魅力

主人公の周りを固める愛すべきキャラクター達です。

主軸はもちろん料理なのですが、主人公と一緒にいる精霊のバジルちゃんや、カフェで一緒に働く素敵な仲間達の存在は物語により深みを与えてくれます。

それぞれの過去、秘密などが明かされていくのも魅力の一つです。

スバル評価 その3
爽快さ
(3.0)
チートさ
(2.0)
セクシーさ
(3.0)

※評価点数はスバル(管理人)評価となりますのでご参考までに見て頂けると光栄です。m(__)m

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